巨人・畠、五回途中2失点で2勝目ならず

 (セ・リーグ、巨人-中日、20回戦、26日、東京ドーム)先発した巨人・畠世周投手(26)は4回2/3を6安打2失点。今季2勝目をつかむことはできなかった。

 「試合展開の中で本塁打はもっと注意しなければいけませんでした。短いイニングで代わることになってしまい申し訳ないです」

 前回登板の20日のDeNA戦(横浜)では6回2安打無失点で先発として1099日ぶりの白星を挙げた右腕。中5日で向かったこの日のマウンドでは、好投とはいかなかった。

 四回まではたびたび得点圏に走者を背負いながらも、要所を締めて無失点。しかし五回1死から大島に左翼線二塁打を浴びると、続く京田への初球、139キロを完璧に捉えられた。打球は右翼席中段に着弾。先制の2ランを献上し、険しい表情で打球の行方を見つめた。

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