選手17人の阪神2軍は0-10から1点差まで猛追も惜敗

 (ウエスタン・リーグ、中日-阪神、26日、ナゴヤ球場)

 選手、スタッフ計7人の新型コロナウイルス感染が判明した阪神は、再開された2軍のウエスタン戦・中日戦で10-11で中日で敗れた。

 新型コロナウイルス感染者、濃厚接触者を含む10選手が25日に登録抹消となり、2軍から9人が1軍へ緊急昇格となった。そのため、この日の2軍戦は17人で臨むことになった。

 先発した横山は5回14安打10失点と炎上。序盤から劣勢の中、0-10の六回1死満塁でD2位・井上(履正社高)がプロ初となる満塁弾。八回には板山のソロ、D5位・藤田(中京学院大中京高)、育成D1位・小野寺(大商大)の適時打などで10-11まで追い上げたが、あと1点届かなかった。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ