ソフトバンク・二保が27日ロッテ戦へ「意気に感じて結果を出していかないと」

 (パ・リーグ、ソフトバンク-ロッテ、14回戦、26日、ZOZOマリン)

 ソフトバンク・二保旭投手(30)が27日のロッテ戦(ZOZOマリン)での先発登板に向けてキャッチボールなどで調整した。優勝争いの中で先発を託され「使ってもらっていることはありがたいこと。意気に感じて結果を出していかないと」と意気込んだ。

 前回登板は16日の日本ハム戦(札幌ドーム)で4回1/3を投げ3失点だった。中10日でのマウンドに「打者との感覚を忘れないようにブルペンでは打者に立ってもらった。(ブルペンにも)2回入っているので、(試合から)離れている感じはない」と準備万端。幕張のマウンドで、2位・ロッテの前に仁王立ちするつもりだ。

 ロッテ戦の登板は今季3度目で防御率は6・14。前回は8月22日(ZOZOマリン)で6回1/3を投げ2失点と好投したが「前回は荻野さんも(福田)秀平さんもいなかった。つながり出すと止まらない」と警戒。持ち味を発揮して、鷹に白星をもたらす。

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