ソフトバンク・栗原が今季初のスタメン落ち 工藤監督「僕らが考えないといけない」

 (パ・リーグ、ソフトバンク-ロッテ、14回戦、26日、ZOZOマリン)ソフトバンク・栗原陵矢捕手(24)が今季85試合目で初のスタメン落ちとなった。

 高卒6年目の今季は初の開幕スタメンを射止め、一塁に外野も守る器用さで全試合でスタメンに名を連ねてきた。打率・231、11本塁打、48打点。9月は打率・146だった。

 試合前、工藤公康監督(57)は若手の成長に「感じていますよ。頑張っていても結果が出ないときはあるので。そういうときは僕らが考えないといけない」と話しつつ「それでも試合はあるので。今はとにかく自分のできることをやることが大事」と期待を込めた。

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