亜大、サヨナラで1勝1敗タイに タイブレークで代打・山下が決勝打

 東都大学野球第1週第2日(25日、神宮)2回戦1試合が行われ、亜大が立正大に延長十一回タイブレークの末、6-5でサヨナラ勝ち。ともに通算1勝1敗となった。今季は2回戦総当たり、合計勝利数で優勝を争う。

 亜大は延長十一回の表を0点に抑え、その裏の2死一、三塁。代打・山下(2年)が右越え打で決めた。22日の1回戦で完投勝利を許した糸川の速球を打ち返す殊勲の一打に、「試合を決める場面で思い切りよく振れた」と山下。前日24日の紅白戦で活躍した選手の起用が当たり、生田監督は「結果を出した者は使うし、タイブレークの練習の成果も出せた」と笑顔を見せた。

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