【6号復帰弾一問一答】大谷翔平「ボールの見え方としてはすごい良かった」

 【シアトル(米ワシントン州)19日(日本時間20日)】本拠地エンゼル・スタジアムで行われたレンジャーズ戦で、8日ぶりに「6番・DH」でスタメン出場したエンゼルス・大谷翔平投手は(26)は、1打席目に8月23日以来となる今季6号本塁打を放つなど、3打数2安打1打点2得点だった。打率は2割ちょうど。試合は4-3で競り勝っている。試合後に行われたリモート会見の主なやり取りは以下の通り。

 ――1週間、スタメンから外れていたが、練習ではどんな取り組みを?

 「一番は構えですね。構えているときの全体の見え方が最初なので、そこを取り組みました」

 ――誰が一番アドバイスを?

 「みんなにもらいました。監督もそうですし、(打撃)コーチ3人いますけど、いろんなやり方のアドバイスをもらいました。全部が全部、自分に合っているかと言われたら、そうではないですけど、その中で1個でも自分の合っているものを見つけるためのアドバイスをもらえたかなとは思います」

 ――どんなことを意識しながら練習していたのか?

 「特に変わった練習はしてないですね。ティーとフリップと手で投げるBPとマシンと。普通の練習をしてます。逆に違う練習をしたら、いい感覚かどうかもわからないですし、普段と同じ練習の中でいい感覚なのかどうか、違うのかどうかが分かるかなとは思うので、継続していくってことは大事かなと思いますね」

 ――サヨナラ安打を打った9月4日とは、構えの感覚は違う?

 「継続的に取り組んでる部分はありますね」

 ――同じような?

 「理想はそうですね。もちろん、求めてるものはありますけど、まだまだ、できてる部分、できてない部分があるので、それはもっともっとこれからやることはあるかなと思います」

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