中日・福谷、好投も打球直撃で無念の降板

 (セ・リーグ、中日-阪神、14回戦、19日、ナゴヤドーム)

 中日の先発・福谷浩司投手(29)が3-0の七回2死一塁で負傷降板した。

 六回まで散発3安打でゼロ行進と好投を続けていたが、アクシデントが起こったのは七回2死、この試合の101球目だ。7番・坂本の打球はライナーで自身の右内もも付近に直撃(記録は投手内野安打)。ベンチから出てきた阿波野投手コーチ、トレーナとともに治療のためにベンチへ退いたが、与田監督が球審に交代を告げた。

 目標である完投、完封へ近づいていただけに無念の降板となってしまった。

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