大谷翔平、5試合連続の欠場で1週間打席なし

 米大リーグは18日、各地で行われ、エンゼルスの大谷翔平はレンジャーズ戦で5試合連続で出場しなかった。チームは6-2で勝った。

 大谷は、相手がオープナーで右腕を起用し、2番手の左腕が事実上の先発だったため5試合連続の欠場となった。打率1割8分9厘のままで、最後の打席から1週間がたった。

 19日の同カードで相手先発は今季5打数2安打の右腕リン。マドン監督は指名打者で起用する方針を示している。

 投手で右肘付近を故障してからは約1カ月半。監督はキャッチボールの再開が「近づいている」とした。(共同)

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