大谷、また先発落ち

 打率1割8分9厘と不振にあえぐエンゼルスの大谷が前日に続き、先発を外れた。マドン監督は好調の左打者ウォルシュを一塁、プホルスを指名打者に起用。ウォルシュが七回に1点差に迫る適時打、プホルスは八回に逆転2ランと采配が的中した。

 同監督は大谷に「彼は大丈夫」と3度繰り返した。「フラストレーションはあるのかもしれないが、感じさせない。本当にプロフェッショナルだ」とも述べた。(共同)

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