大坂が全米テニス2年ぶり決勝進出 アザレンカと対戦

 テニスの全米オープン第11日は10日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、女子シングルスで2018年大会以来2度目の優勝を目指す第4シードの大坂なおみ(日清食品)が準決勝で第28シードのジェニファー・ブレイディ(米国)を7-6、3-6、6-3で下し、12日(日本時間13日)の決勝進出を決めた。

 大坂は19年全豪オープン以来となる四大大会3度目の頂点にあと1勝と近づいた。

 四大大会2勝のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)が四大大会23勝を誇る第3シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)に1-6、6-3、6-3で逆転勝ちし、決勝で大坂と対戦する。

 男子ダブルスはマテ・パビッチ(クロアチア)ブルノ・ソアレス(ブラジル)組が初優勝した。(共同)

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