大谷は右腕相手もベンチ 監督「苦しんでいる」

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は、10日のレンジャース戦に3試合ぶりに出番がなかった。マドン監督は8日に昇格した内野手タイスを「3日連続で出場させたかった」と指名打者に起用。昨季に比べ、相手先発が右腕でもベンチを温める場面が増えた。

 ここまで打率1割9分5厘で、マドン監督は「苦しんでいるのは間違いない。練習ではとてもいいのに、試合で発揮できていない」と分析する。11日からは標高が高いデンバーでのロッキーズ3連戦で、打球の飛びやすさから打者有利の球場とされている。名将は「(調子を)取り戻すにはいい場所かもしれない」と復調を期待した。(共同)

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