大谷翔平は4打数1安打 今季7個目の盗塁決める

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は8日、アーリントンでのレンジャーズ戦に「5番・指名打者」でフル出場し、4打数1安打で1盗塁だった。内容は空振り三振、左前打、投ゴロ併殺打、投ゴロで打率は1割9分4厘。チームは1-7で敗れ、連勝が5で止まった。

 大谷は四回が唯一の見せ場だった。右腕リンの内角高めを左前へ落として出塁し、今季7個目の盗塁をマーク。得点には結びつかなかったが、暴投で三進して相手に重圧をかけるなど足でかき回した。

 だが、その他の3打席はいずれも走者を置いて凡退した。5連勝中だったチームも勢いが消え、地区最下位のレンジャーズに敗戦。マドン監督は「立て直して、投手陣が好投し、打線は力を取り戻したい」と切り替えを強調した。(共同)

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