大坂の成長を実感 4戦目で初黒星のロジャース

 テニスの全米オープン女子シングルシングルス準々決勝。大坂なおみとの試合は3年ぶり4戦目で、初黒星を喫したシェルビー・ロジャース(米国)は「彼女のサーブは素晴らしかった。ミスも少なかった」と相手の成長を実感し、完敗を認めた。

 世界ランキング93位で前哨戦でも予選敗退に終わっていたが、3年ぶりの本戦出場となった全米で8強入りと予想外の躍進を果たした。「自分のことを誇らしく思う」と笑顔で大会を終えた。(共同)

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