大坂なおみ、2年ぶり8強 英紙「優勝候補であることを改めて強調した」/全米テニス

 テニス・全米オープン第7日(6日、米ニューヨーク)女子シングルス4回戦で第4シードの大坂なおみ(22)=日清食品=が、第14シードのアネット・コンタベイト(24)=エストニア=を6-3、6-4のストレートで下し、初優勝した2018年大会以来2年ぶりの8強進出を決めた。8日(同9日)に行われる準々決勝では、ノーシードから勝ち上がったシェルビー・ロジャース(27)=米国=と対戦する。

 英紙「ガーディアン」(電子版)はこの日、「大坂が全米の優勝候補の1人であることを改めて強調した。この日は21度のウィナー(相手のラケットに触れられずポイントが決まったショット)を決め、ウエスタン・アンド・サザン・オープン決勝を棄権した原因となった、左太ももの不安を全く感じさせなかった」と評価した。

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