大坂「攻め続け」て2年ぶり8強 全米テニス

 テニスの全米オープン第7日は6日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、女子シングルス4回戦で第4シードの大坂なおみ(日清食品)が第14シードのアネット・コンタベイト(エストニア)を6-3、6-4で下し、初優勝した2018年大会以来2年ぶりの8強進出を決めた。準々決勝では過去3戦3敗のシェルビー・ロジャース(米国)と対戦する。

 ■大坂なおみの話「試合に対する姿勢は良かった。彼女(コンタベイト)はいい選手だからブレークできなくても仕方ないと言い聞かせ、攻め続けた。よく動けたし、(痛めている左)太ももの状態も良くなっていると思う」(共同)

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ