【一問一答】大谷翔平、外野守備に「やれるとは思ってますけど、実戦と練習は違う」

 【アナハイム(米カリフォルニア州)4日(日本時間5日)】本拠地エンゼル・スタジアムで行われているアストロズ戦に「4番・DH」でスタメン出場している大谷翔平(26)が試合前にリモート会見に応じた。主なやり取りは以下の通り。

 ――守備練習もしているようだが、今季守ることは?

 「いつとは言われてないんですけど、行ける準備はしてほしいという感じで(首脳陣に言われた)」

 ――日本では外野を守っていたが、なぜ、守らなくなったのか?

 「なんでですかね? 下手だったんじゃないですか(笑)」

 ――今は外野を守れそう?

 「どうなんですかねえ。やれるとは思ってますけど、実戦と練習は違うし、精一杯、やりたいなと思ってます」

 ――守備練習に取り組むようになった経緯は?

 「準備してほしい、っていう」

 ――今年、守るかもしれない?

 「やるかもしれないという」

 ――守るとなれば、投げなければいけないが。

 「そうですね。強度も違いますし。投げる球数も労力も違うので、それはピッチングとは別かなと思います」

 ――打撃のもどかしさは?

 「心地のいいものではないですけど、そういう時期もあるかと思うので、ただ、偶然にそうなってるわけではなくて、技術面でそうなってるだけなので、そこは改善していくしかないのかなと思います」

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