マドン監督、大谷の1番起用は「現状のメンバーの中で適任」

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(26)は2日(日本時間3日)、アナハイムでのパドレス戦にメジャーで初めて「1番」でスタメン。2打数無安打で3試合連続安打はならず、打率・185とした。エンゼルスは4-11で大敗し、3連敗となった。

 主に1番を務めていたフレッチャーが8月30日のマリナーズ戦で左足首を痛め離脱。マドン監督は「現状のメンバーの中で適任だと思ったから」と大谷をリードオフマンで起用する意図を説明した。メジャー3年目で初めて1番として先発出場した大谷は2四球を選んだ。いずれもフルカウントからのボールを見極め選球眼を発揮した。

 試合は七回終了時点で3-3の接戦も、終わってみれば8点差の大敗。エンゼルスはア・リーグ西地区で12勝25敗で最下位に沈んでいる。さらに両リーグ8チームずつ進出できる今季のポストシーズン進出争いでも圏外。勝率・333はレッドソックスと並ぶリーグワーストタイと低迷している。

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