錦織選手、全米テニス欠場 3度目のコロナ検査陰性も

 男子テニスで新型コロナウイルスに感染した元世界ランキング4位の錦織圭選手(日清食品)が26日、四大大会の全米オープン(31日開幕・ニューヨーク)を欠場することを公式アプリで明らかにした。3度目の検査は陰性だったが、全米に向け十分な準備ができないため決断したという。昨年10月に右肘を手術し、約1年ぶりのツアー復帰戦の予定だった。

 今後は徐々に練習を再開し、全仏オープン(9月27日開幕・パリ)に向けたクレーコートのシーズンからツアー復帰を目指すという。

 錦織選手は練習拠点の米フロリダ州で受けた検査で陽性だったと16日に公表し、21日には再検査でも陽性だったことを明らかにしていた。昨年8月末の全米オープン3回戦敗退後にツアーを離れている。(共同)

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