阪神が陽川の今季1号3ランで逆転

 (セ・リーグ、阪神-中日、11回戦、26日、甲子園)阪神が陽川の今季1号3ランで逆転に成功した。

 「前の2人が良い形で繋いでくれたので、その流れに乗って打つことができました。ガルシアもすごく頑張ってくれていたので、最高の結果になって良かったです」

 甲子園での初勝利を目指した先発ガルシアが逆転を許し、1-2で迎えた六回だった。1死から近本、木浪が連続安打で一、二塁とし、続いて打席に入ったのが2試合連続で「3番・右翼」に座った陽川だった。

 カウント1-1から福谷のフォークを左中間席に運んだ。今季68打席目での待望の本塁打。昨年9月29日の中日戦(甲子園)以来332日ぶりのアーチとなった。

 さらに六回2死一塁からボーアにもこの日2本目となる左中間への12号2ランが出て6-2と一気に突き放した。「陽川が良いホームランを打ってくれたので、それに刺激されて打つことができた」。ボーアの1試合2発は8月21日のヤクルト戦(神宮)以来で来日2度目。ここ5試合で5発目となり、一気に打球の角度を上げてきた。

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