日本ハム・中田「すごい敷地。ワクワクする」23年開業の新球場を訪問 

 日本ハム・中田翔内野手(31)、清宮幸太郎内野手(21)、選手会長の中島卓也内野手(29)、杉谷拳士内野手(29)、杉浦稔大投手(28)、福田俊投手(23)らが24日、北海道北広島市内の新球場を訪問した。

 選手らは2023年の開業に向けて従事している作業員らへねぎらいの言葉をかけ、各所を見て回り、お土産を交換するなどした。

 中田は「すごい敷地。球場以外でも子供たちだったり、一般のご家庭のみなさんがどこまで楽しめるものがこの敷地内につくられるのか、ワクワクするし、すごく楽しみです」と話した。

 清宮は「ひとつの街じゃないけれど、ファイターズにしかできない取り組み。貢献したいです」と開業を待ちわびた。

 北海道帯広市出身の杉浦は「すごいの一言です。広大な土地と、工事の規模の大きさに驚かされました」と期待感を抱き、札幌市出身の福田は「学生時代に過ごした北広島市に球場ができるのは、うれしく、早く完成するのが待ち遠しく思います」と新球場での登板に思いをはせた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ