大谷が逆転の5号3ラン 「チャンスで打てて良かった」

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は23日、オークランドでのアスレチックス戦に「5番・指名打者」でフル出場し、4打数2安打3打点、1得点だった。内容は空振り三振、左中間本塁打(打点3)、四球、右前打、一ゴロで打率は1割8分1厘。チームは延長十回、4-5でサヨナラ負け。

 大谷は0-2とリードされた三回の第2打席で22打席ぶりの安打となる逆転の5号3ランを左中間越えに放った。三回1死二、三塁の好機に、相手先発の右腕モンタスが投じた4球目、真ん中の95マイル(約152キロ)のシンカーをとらえた。七回の第4打席でも右前に安打を放ち、複数安打とした。

 ■大谷の話「(三回の本塁打は)チャンスだったので、まずは打てて良かった。強振したつもりはなかったが、しっかりと距離は出ていた。次以降につながる打席だった」(共同)

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