広島・佐々岡監督、巨人から同一カード3連勝「やられた分、やり返す気持ちをみんな持っていた」

 (セ・リーグ、広島2-1巨人、12回戦、巨人6勝5敗1分、23日、マツダ)広島が巨人に今季初の同一カード3連勝。以下、佐々岡真司監督(52)の主な一問一答。

 --守護神・フランスアが2-1の九回2死満塁を無失点で締めくくり今季6セーブ目を挙げた

 「今は塹江、フランスアという形でいって、1点差のピンチで粘り切ったのは大きい」

 --塹江も1-1の八回2死一、三塁を無失点でしのいだ

 「ボールの強さ、変化球のきれがあって三振が取れる。ああいう場面で投げて自信をつけている。後ろのピッチャーは気持ちが強くないといけないのでよくやってくれている」

 --先発遠藤も7回1失点と粘った

 「悪いなりにピッチングができるのは成長している証だと思う。七回を投げ切ってほしいところで丸から三振を奪った。成長だと思う」

 --八回に代打・坂倉が決勝本塁打

 「初球からよくとらえてくれた」

 --首位巨人から今季初の同一カード3連勝を飾った

 「やられた分、やり返す気持ちをみんな持っていた。地元でなかなか勝てなかったので、こういう勝ち方で勢いに乗っていきたい」

 --25日からDeNA3連戦(横浜)が始まる

 「横浜でもやられているのでやり返すという気持ちでやっていく」

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