大谷翔平、新打法も自己ワースト更新の20打席連続ノーヒット エンゼルスは連敗止める

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(26)は22日(日本時間23日)、オークランドでのアスレチックス戦に「5番・DH」で2試合ぶりにスタメン復帰。右足をあげる“新打法”で臨んだが、3打数無安打(四球、右直、空振り三振、遊ゴロ失策)だった。試合前時点ではメジャー移籍後の自己ワーストとなる16打席無安打としており、この日の4打席を加え、日本ハム時代のプロ1年目、2013年の18打席無安打を更新する20打席連続無安打となった。

 第1打席は四球、第2打席は鋭い打球も右直、第3打席は空振り三振、第4打席は遊ゴロ失策だった。

 メジャー1年目、18年のオープン戦の終盤から右足をあげず、つま先は地面につけたまま、かかとをあげてから踏み出すノーステップぎみの打法を続けていた。今春のオープン戦では、足をあげてステップする打法にトライしていたが、開幕後は従来の足をあげないスタイルで挑んでいた。

 第4打席、投手が救援左腕、マクファーランドに代わると、今度は右足をあげないノーステップ打法に切り替えたが、遊ゴロ(失策)だった。

 16日(同17日)のドジャース戦(アナハイム)での安打から、快音が響いておらず、打者としては21試合の出場で打率・165、4本塁打、11打点となった。

 試合はエンゼルスが4-3で勝利し、連敗を4で止めた。

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