ソフトバンク・周東が肩の違和感で打撃練習外れる 工藤監督「帰塁したとき」

 ソフトバンク・周東佑京内野手(24)が14日、肩の違和感でオリックス戦(ペイペイドーム)の試合前の打撃練習から外れた。工藤公康監督(57)が説明した。

 「きのう首のところにタッチをされて、肩に違和感があるということだったので。様子を見ながらやっていこうかなと思います」

 前日13日の同戦、一走として「ファーストに帰ったときらしいです」と指揮官。快足が売りなだけに、けん制球を受ける回数も増える。あくまで軽傷だと見られ、この日の試合前練習ではノックや走塁で汗を流した。

 周東は6試合連続先発出場。打率・229、チームトップの8盗塁と上位打線として存在感を示していた。平石打撃兼野手総合コーチは「投げる方の肩なので。きょうで今シーズンが終わるならできると思うけど、帰塁で肩の手術をする選手もいる。場所が場所なので、慎重に」と大事をとったことを強調した。

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