ダル、七回途中までノーヒッター「偉業達成ならずも圧巻のピッチング」 MLB公式サイト

 米大リーグ、カブスのダルビッシュ有投手(33)が本拠地シカゴで行われたブルワーズ戦に先発し7回1安打1失点で、毎回の11三振を奪う快投で今季3勝目(1敗)を挙げた。七回1死からスモークに右越えソロを浴びるまでノーヒットの圧巻のピッチング。チームは4-2で勝利し、今季の成績を13勝3敗とした。

 米CBSスポーツ(電子版)は、「ダルビッシュ、七回途中までノーヒッターでカブスがブルワーズに勝利」との見出しで、「ダルビッシュはここ3登板連続となる圧巻の投球を披露し、ブルワーズ打線を七回途中まで無安打に抑えた」と速報。

 ダルビッシュがこの日唯一の許した安打は、七回1死からスモークに右翼席に運ばれたソロ本塁打の1本のみ。それまで許した走者は2つの四球と一回にイエリッチへの死球のみだった。CBSは「彼は防御率を1・88まで下げ、今季の奪三振数は計24イニングで27個となった」と報じた。

 大リーグ公式サイトも「ユウ、偉業達成ならずも引き続き圧巻のピッチング」との見出しで、この日の好投を速報した。

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