大谷、4試合ぶりの一発「ビッグフライ、オオタニサーン」

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(26)がアナハイムで行われたアスレチックス戦に「5番・DH」で出場。7-9の六回1死一塁で中越えに4号同点2ランを放った。

 救援右腕、トリビノの初球、真ん中に入った96マイル(155)キロの直球を完璧に弾き返した。飛距離127メートル、打球速度は110マイル(177キロ)で瞬く間に中堅やや右の無人スタンドに飛び込んだ。

 地元放送局、FOXスポーツ・ウエストの実況、ロハス氏も「(中堅手の)ラウレアーノは打球を見送るだけ。ビッグフラーイ! オオタニサーン! 9対9の同点です」とおなじみのセリフでまくしたてた。

 6日(同7日)のマリナーズ戦(シアトル)以来、4試合ぶりの一発は貴重な同点弾となった。

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