大谷が3号本塁打 故障判明後の初打席で先制弾

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(26)が6日、敵地シアトルのTモバイル・パークでのマリナーズ戦に「4番・指名打者」で3試合ぶりに出場し、右肘付近の故障判明後の初打席となる二回に、先制の3号ソロ本塁打を放った。チームは6-1で勝利を収めた。

 大谷は7月26日に右肘の靱帯再建手術から2季ぶりに投手として復帰した。今月2日の2度目の登板後に右腕の違和感を訴え、右肘付近の「屈筋回内筋痛」と診断された。今季はこれから打者に専念し、メジャー4年目の来季に投打の「二刀流」で復活を目指す。

 ■大谷の話「(球団を通して)運良く捉えることができました。壁を越えてくれて良かったです」(共同)

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ