大谷、805日ぶり白星ならず 2度目の先発は二回途中5四球など50球で降板

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(26)が2日(日本時間3日)、アナハイムでのアストロズ戦に今季2度目の先発。メジャー1年目、5月20日のレイズ戦(アナハイム)以来、実に805日ぶりの勝利投手を目指したが、二回途中(1回2/3)まで50球を投げ、無安打も5四球、2失点で降板した。

 初回は空振り三振、捕邪飛、右飛のわずか8球で絶好のスタート。最速は96マイル(155キロ)をマークした。二回は3者連続四球で満塁のピンチを招くが、空振り三振、見逃し三振で2死を奪うも、そこから連続押し出し四球で2点を与えた時点で交代した。

 三回にプホルスが2号満塁本塁打を放ち、大谷の黒星は消えた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ