大谷、今季2度目の登板も5四球 連続押し出しで降板

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(26)が2日、本拠地アナハイムで行われたアストロズ戦で今季2度目の登板。1回2/3を投げ、無安打に抑えたが、5四球2失点で降板。一昨年5月20日のレイズ戦(アナハイム)以来の勝利はならなかった。

 大谷は一回、3者凡退で切り抜けた。二回は3四球で無死満塁のピンチに陥り、2者連続三振で二死としたが、連続の押し出しで2点を与えると、交代を告げられらた。

 右肘の靱帯再建手術から投手復帰した7月26日のアスレチックス戦(オークランド)では1死も取れずにメジャー自己ワーストの5失点でKOされ、わずか30球で降板していた。

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