ヤクルト・山中 今季初先発で8回無失点の好投 2年ぶり白星はお預け

 ヤクルト・山中浩史投手(34)が2日、中日9回戦(ナゴヤドーム)に先発で今季初登板。8回97球を投げ4安打無失点と好投した。

 一回は1死から四球と二塁への内野安打で一、二塁とされたが、ビシエドを遊ゴロ併殺打に仕留めた。三回は1死一、三塁のピンチを招くも、牽制(けんせい)で一走・岡林をアウトにし、最後は大島を二ゴロに抑えた。

 その後は、中日打線を相手に凡打の山を築いたサブマリン右腕。両軍無得点のまま降板したため2年ぶりの白星とはならなかったが、先発事情が苦しい中、ベテランが最高の投球を見せた。

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