巨人・パーラが来日初の1番で先発起用

 巨人-広島9回戦(東京ドーム)の先発メンバーが2日、発表され、ヘラルド・パーラ外野手(33)=前ナショナルズ=が来日初の1番で起用された。

 パーラはメジャー通算1466試合中、210試合が1番での出場(先発は205試合)。これは最多の6番・228試合(同208試合)に次ぐ数字。打率は1番で・281をマーク。1番での安打(244本)と本塁打(20本)は打順別で最多となっている。

 2010年以降、外国人枠の選手の1番先発起用は3人だけ。16年6月18日ロッテ戦でのガルシア、18年8月9~11日阪神、広島戦のマルティネス、同年9月12~13日ヤクルト戦のゲレーロで、原監督下では17年前の03年10月7日阪神戦のレイサムの一例だけとなっている。

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