武相の新監督は初戦勝利「1試合でも多くできるようにしたい」

 令和2年度神奈川県高校野球大会は2日、横浜市の保土ケ谷球場などで行われ、大和球場の第1試合(1回戦)は、武相が津久井・橋本の連合チームを11-0の六回コールドで下した。

 武相のOBで前富士大監督の豊田圭史氏(36)は監督に1日に正式就任し、この日が初采配となった。富士大監督を6月末に退任し、2001年の現役時代以来、18年ぶりの母校のユニホーム姿で、試合前も長いミーティングを行って臨んだ。

 一回に二塁打と敵失などで先制し、二回以降も攻撃を緩めず、計13安打で毎回得点し11得点、3投手の継投で、新監督の初陣を飾った。

 富士大を指揮していた時代に、北東北リーグ10季連続優勝を経験。高校の選手を率いるのは初めてだったが、「全力でプレーすることが大事。1試合でも多くできるようにしたい」と新監督は、試合後に次を見すえた。

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