大谷が逆転の今季1号3ラン 低めの変化球に対応

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は29日、アナハイムでのマリナーズ戦に「4番・DH」で先発出場し、0-1とリードされて迎えた四回無死一、二塁での第2打席で、低めの変化球をとらえ、右中間に逆転の今季1号3ランを放った。

 マリナーズ先発の右腕ダンに対して、第1打席でいい当たりの右飛だった大谷は、2ストライクと追い込まれた3球目の80マイル(約128キロ)の低めカーブをすくい上げ、打球は右中間スタンドに飛び込んだ。今季初アーチにベンチに戻ると、ナインとエアタッチして喜びを表した。

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