大谷翔平、投手復帰に「不安もありますし、楽しみもある」 一問一答

 【シアトル(米ワシントン州)25日(日本時間26日)】投手復帰を翌日に控えた大谷翔平投手(26)が試合前にリモート会見に応じると、「不安もありますし、楽しみもあるので、観客もいないので特殊ですけど、緊張はすると思うので、その中でも楽しめたらなと思います」などと話した。主な一問一答は以下の通り。

 ――明日、まず考えていることは?

 「まず試合勘、試合の雰囲気をつかんでいくこと。初回、そこから始まるかなと思ってます」

 ――キャンプとの違いをどう想像する?

 「気持ちも違うと思いますし、それがパフォーマンスというか、強度にもつながってくると思うので、そこは全然、味方に投げているのと相手に投げてるのとでは違うかなと思います」

 ――2回目のデビューという感じ?

 「そういう感覚はないですけど、やっぱり投げてみないと感覚というのは戻ってこないと思うので、そういう意味では投げたことのある球場というのは、復帰戦としてはやりやすいのかなと思います」

 ――制球力はある程度改善されたと思うか?

 「制球力は、ある日もない日もありますし、それは改善されたからといって、シーズン中、全くフォアボールを出さないかといったらそういうことでもないので、フォアボールもつきものですし、結果的に勝てればいいんだ、という気持ちで投げたい」

 ――ここ数週間、ミッキー・キャラウェイ投手コーチとはどんな取り組みを?

 「とくにメカニックに関して、ミッキーの方から何かあるということはないので、データだったりとか、相手の特徴だったりとか、ゲームに入るまでの気持ちだったりとか、そういったところじゃないかなとは思います」

 ――二刀流としての復帰、ということはどう意識する?

 「とくに考えずに、投げる時は投げることに、打つ時は打つことに集中するので、そういうのを考えずに投げたいなとは思います」

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