ビワハヤヒデの死に多くのファンが涙…ネット「3強もウイニングチケットのみか」「ブライアンと兄弟仲良く走ってるかな」

 GI戦線では、93年の菊花賞と、翌94年の天皇賞・春と宝塚記念を制したビワハヤヒデ。特にライバル関係にあった同期のウイニングチケットとナリタタイシンとの激戦は当時の競馬界を盛り上げ、この年のクラシックは人気の3頭で三冠を1つずつ分け合った。

 やはりこの戦いがファンには印象的なようで、ツイッターには「そうかナリタタイシンが死んだのと同じ歳にビワハヤヒデも死んだのか。ウイニングチケットには長生きして欲しいものだ」「もう高齢だしタイシンも亡くなっていつか来るとは思ってたけど…やはり悲しいよ…ビワハヤヒデどうか安らかに…」「悲しいな。3強もあとはウイニングチケットのみか長生きしてもらいたい」といった書き込みが並んだ。

 また、ビワハヤヒデといえば、1つ年下の弟に三冠馬ナリタブライアンがおり、この関係も当時大きな話題となった。しかし、ブライアンが三冠を達成した94年の菊花賞の前週、東京競馬場で行われた天皇賞・秋のレース後にビワハヤヒデは故障が判明。そのまま引退となり、期待された有馬記念での夢の兄弟対決は実現しなかった。

 ビワハヤヒデの死を受け、多くのファンが当時を思い出したようだった。ツイッターには「未だに、ブライアンとの兄弟対決を妄想したりします」「ブライアンと兄弟仲良く走ってるかな」「弟さんと存分に駆けて下さい」「ブライアンとようやく会えるね。今度こそレースを実現しておくれ」などと書き込みも相次いだ。

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