ビワハヤヒデの死に多くのファンが涙…ネット「3強もウイニングチケットのみか」「ブライアンと兄弟仲良く走ってるかな」

 1993年のJRA年度代表馬で、日本ダービーを勝ったウイニングチケットや皐月賞馬のナリタタイシンらと好勝負を繰り広げたビワハヤヒデ(牡30)が21日、老衰のため、余生を送っていた北海道日高町の日西牧場で死んだことがわかった。同牧場が同日、ツイッターで発表した。同年のクラシック戦線をにぎわせ、通算成績16戦10勝という成績を残した名馬の死にネットでも悲しみの声が上がっている。

 同牧場はツイッターで「7月21日未明ビワハヤヒデ号は老衰のため永眠いたしました」と報告。そのうえで「もう少し長生きさせてあげたかったのですが、力不足で申し訳ありません。ビワハヤヒデの人生(馬生)は恵まれたものだったと思います。多くのファンに応援してもらい、本当に感謝しております」とつづり、ファンに対し、感謝の言葉を述べた。

 同日、ツイッターでは「ビワハヤヒデ」がトレンド入り。多くのファンが名馬の死を悲しみ、競走馬時代を「私が競馬に興味をもったときにクラシックシーズンを戦っていました。これからもビワハヤヒデの事は忘れません」「現役時代どのレースも見ててワクワクした素晴らしい名馬でした」「オグリ(キャップ)やタマモクロスはちょっと世代が違うので私の初めての芦毛のヒーローはビワハヤヒデでした」などと懐かしんだ。

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