広島で活躍したジャクソン元投手を大麻所持容疑で逮捕 「ロッテ入団時のハイテンションって…」

 広島県警は10日、大麻を液体状に加工した「大麻リキッド」を自宅で所持していたとして、大麻取締法違反の疑いで、プロ野球の広島で活躍し、今季はロッテに所属していた米国籍の元投手、ジャクソン・ジュニア・ランディー容疑者を逮捕した。ジャクソン容疑者は「何も話したくありません」と話している。

 逮捕容疑は今月7日、自宅で大麻リキッドを所持していた疑い。県警によると、ジャクソン容疑者が大麻リキッドを持っているという通報があり、7日に自宅を家宅捜索して大麻リキッド数本などを発見した。

 ジャクソン容疑者は2016~18年に広島でプレーし、救援でセ・リーグ3連覇に貢献。昨季は米大リーグのブルワーズに所属し、今季ロッテに加入したが、今月9日に契約が解除されていた。本人が8日に申し出た。

 このニュースに対し、ツイッターでは「えええーーー、そういう話だったの!」「なかなかに活躍してくれてた気がするだけに残念」と、プロ野球ファンに驚きや落胆が広がっている。

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