DeNA浜口、自己ワースト記録をファン絶賛!? 「与四死球10で2失点は逆に凄い」「令和の野茂か」

 プロ野球・DeNAの浜口遥大投手(25)が8日、広島4回戦(マツダ)に先発。その投球内容がネットをザワつかせた。

 この日の浜口は初回から四球で走者を背負う苦しい展開。特に広島の4番、鈴木誠に対しては3打席連続四球を与えた。五回まで98球を要しながらも、粘りの投球で1失点でしのいだが、六回1死一、二塁から松山に勝ち越しの左前適時打を浴びて、無念の降板が告げられた。この日の成績は六回途中120球、被安打6、失点2。特にネットを騒然とさせたのが、自己ワーストの「10四死球」という数字(内訳は9四球、1死球)。自身ワーストで、セ・リーグワーストの1試合10四球にあと1つだった。

 浜口の不甲斐ない結果はネットでも話題となり、同日、ツイッターでは「四死球10」がトレンド入りする事態に。多くのベイ党がこの結果に厳しい声を投げかける…と思いきや、目立ったのは「与四死球10で2失点は逆に凄くないか?」「四死球10で2失点って普通にすごいぞ」などのコメント。四死球10は五回までの数字で、2点目を与えて降板した六回には四球を出していない。多くのネットユーザーがこの結果を「四死球10で失点1に抑えてるの天才だろ」「5回投げて四死球10で1失点って見るとある意味すげぇ」「四死球10で失点1ってどうなってるんだw」などとイジった。対する広島ファンからは「四死球10よりもさ、そんだけもらって2点しか取れてないのが情けないわ しっかりして~」という悲鳴も聞かれた。

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