阪神・ボーア、来日初失策 一塁線のゴロを捕球しきれず

 阪神が30日、中日戦(ナゴヤドーム)の守備でミスを連発した。

 最初のミスは二回1死、高橋の一塁線のゴロをボーアが前に出てグラブを下ろすも捕球しきれず。来日初失策で、これがチームの野手で今季初エラーとなった。

 続く三回、先頭・京田の投ゴロを青柳が一塁へバウンド送球。記録は内野安打となったが、十分にアウトを取れるはずの打球だった。

 どちらも失点には至らず、互いに無得点のまま試合は中盤戦に突入。阪神は昨季12球団最多の102失策を喫したが、今季はこの試合前までエラーは投手のD6位・小川(東海大九州)が20日巨人戦(東京ドーム)で犠打処理をミスした1つだけだった。

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