東京五輪・サッカー男子は原則24歳以下で ネットの声さまざま「当然の判断」「U-24日本代表…響きが新鮮」「そもそも開催出来る?」

 新型コロナウイルスの影響により来夏に延期された東京五輪で、サッカー男子の出場資格が従来通りの「1997年1月1日以降生まれ」と規定されたことを受け、ネットにさまざまな意見が集まっている。

 五輪のサッカー男子はほかの競技と異なり、原則23歳以下の選手で争うというルールがある。2020年東京大会では、「選手は97年1月1日以降生まれでなければならない。ただし、五輪本大会では最大3人までは年齢制限を設けない」と記されていたが、五輪が延期になったことで、この規定がどうなるかに注目が集まっていた。U23の原則を適用するのであれば、今年は出場できても来年は出場できないという選手が出てくる。日本だけでなく、各国のチーム再編に影響を与える大きな問題だった。

 国際サッカー連盟(FIFA)は25日(現地時間)に理事会を開催。五輪の男子は3人まで認められるオーバーエージ枠を除いて原則23歳以下で争われてきたが、今回の承認を受け、来年24歳になる選手も大会に出場できることになった。

 この一報を受け、SNSには、ファンからのコメントが数多く集まった。まずはこの決定に納得の声だ。ツイッターには「まあ当然の判断」「まじでよかった」という書き込みが見られ、「去年活躍出来なかった選手も、今年活躍すればチャンスはある。頑張ってこうぜい」と前向きにとらえるファンのコメントや、特定の選手名をあげながら声援を送るツイートも目立った。また「24歳以下」(U24)という聞きなれない呼び方に「U-24日本代表…響きが新鮮だな笑」とつぶやくファンもいた。

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