ポケモンGO第2次調査隊がゆく 本田武史隊長、“ポケモン博士”の息子に導かれ華麗に復帰!一緒にバトル

 GPS(位置情報)を利用したスマホ向けゲームを多角的に調査する特別連載。最終回はプロフィギュアスケーターの本田武史さん(39)を隊長に任命した。4年前のリリース直後にゲームを開始するも中断。約2年前に再開したきっかけは、ポケモンが大好きな6歳の息子だった。父子でポケGOに熱中する日々と、その理由を明かした。(取材構成・武田千怜、八木拓郎)

 ★プレイは1台のスマホで

 現役時代はフィギュアスケートの全日本選手権で6度も優勝。本田隊長は現在、本田真凜(18)=JAL=らトップ選手から小学生までを指導しているのだが、ポケモンGOに限っては立場が“生徒”に変わる。

 「バトルのときには息子が横で見ていて、『このタイプには、このポケモンが強い、この技が効く』と教えてくれる。ほとんど暗記していて、私より全然詳しい」

 ★バトル中に積極指導され

 小学1年の長男はアニメがきっかけでポケモンに熱中。「ポケモン図鑑」を毎日読んで、技やタイプの相性を6歳にして覚えてしまった。本田隊長にとって愛息は、バトルに欠かせない“ポケモン博士”なのだ。

 本田隊長のスマホを2人でのぞき込み、一緒にプレイ。「ケンカもなく、楽しくやっています」と目を細める。休日には散歩に出かけ、ポケモンの捕獲やレイドバトル(※1)に挑んでいる。「毎週水曜日のレイドアワー(※2)には必ず『行こう』と誘ってくる。仕事でいけなかったりすると不機嫌になっちゃう」。父子にとっては貴重なコミュニケーションの場でもあるようだ。

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