巨人・小林、左尺骨骨折で登録抹消 ファン悲鳴「まじか痛すぎる」「泣いてる」

 プロ野球・巨人の小林誠司捕手が左尺骨骨折と診断され、出場選手登録を抹消されたことを受け、ネットにG党の悲鳴があがった。

 小林は21日の阪神戦(東京ドーム)で2死球を受け、途中交代していた。23日、痛みが引かなかったため都内の病院で精密検査を受診。左尺骨骨折と診断され、骨の癒合までは3~4週間ほどかかる見込みとなった。

 新型コロナウイルスの影響で大幅に開幕が遅れた今年のプロ野球。19日、無観客のなかで待望のペナントレースが3カ月遅れでスタートしたが、開幕3戦目で巨人の正捕手にまさかの悲劇が起きた。この一報はG党だけでなく、プロ野球ファンを驚かせたようで、23日、ツイッターで「小林骨折」というワードがトレンドに入る事態になった。

 SNSには巨人ファンの悲鳴がズラリ。「まじか痛すぎる」「小林骨折で泣いてる」「小林骨折は痛いなぁ」「死球ですごい腫れていたし心配してたけど、やっぱり骨折だったのかかぁ」などの書き込みがツイッターに相次いだ。死球を与えてしまった阪神側もファンは肩身が狭いようで、SNSには「巨人ファンに申し訳ないなこれは…」「小林さんごめんなさい」「阪神ファンとしては正直スマンとしか言えん。早く治る事を祈ってます」といった謝罪のコメントも目立った。

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