ヤクルトD4位・大西がプロ初登板

 (セ・リーグ、ヤクルト-中日、3回戦、ヤクルト1勝1敗、21日、神宮)

 ヤクルトのドラフト4位ルーキー、大西広樹投手(22)が、0-3で迎えた八回にプロ初登板。先頭の中日・木下に中前打を許したが、続く代打・アルモンテを併殺。その後、2死一、三塁としたが、3番・福田を左飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。

 フジテレビONEの中継で解説を務めた元中日の谷沢健一氏(72)は、「プロのマウンドは初めてですから、血液が頭の方に来てると思う。その中で、球も少し上ずり気味だったが、気持ちの強さを感じた。もっとボールは速くなると思う」と語った。

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