デーブ大久保氏、ツイッターで「清原和博をどうか仲間に入れて下さい」 ファンのあたたかい言葉続々「これからは堂々と生きて」「元々仲間なんだから」

 プロ野球・楽天の元監督でサンケイスポーツ専属評論家のデーブ大久保氏が16日、自身のツイッターを更新し、覚せい剤取締法違反罪に対する懲役刑の執行猶予期間(4年)が15日で満了した元プロ野球選手の清原和博氏について書き込んだ。その投稿にフォロワーらからたくさんのメッセージが寄せられている。

 大久保氏はこの日、ツイッターで「大切な仲間 清原和博の執行猶予期間が終わった…」と切り出し、「俺も問題をおこし自粛した時、1時間が5時間くらいに感じた…キヨの4年間は相当長かったはず…」と投稿。かつて自身が若手選手に暴行を働いたとして謹慎処分となり、バッシングを受けた当時を振り返りながら、清原氏を思いやった。そのうえで大久保氏は「Twitter仲間の皆さんにお願いがあります」とつづり、「長いみそぎの時間は終わりました…清原和博をどうか仲間に入れて下さい ご声援よろしくお願いします!」と訴えた。

 このツイートには多くのコメントが集まり、リプ欄には「仲間に入れる入れないではない。本人次第です。だって、元々仲間なんだから」「彼なら出来ます!!ファンは彼の檜舞台をいつまでも待ってます」「清原さんなら乗り越えてくださると信じてます。やっぱ、ただ者でなかった事を証明して欲しいです」など、あたたかいメッセージが届いた。

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