阪神ボーア、かめはめ波ポーズは「ファイアボール」 3戦連発に「バースの再来ではなくバース超え」の声も

 プロ野球・阪神のジャスティン・ボーア内野手が4日、広島との練習試合(甲子園)で「4番・DH」で先発出場。第2打席で3試合連続となる2ランを放った。阪神が6-0で勝って3連勝。ツイッターではボーアのパフォーマンスの「ファイアボール」も話題になっている。

 ボーアは三回、無死一塁で打席に立つと、薮田の147キロ直球をたたき、右翼ポールに直撃させた。打球がグラウンドへと跳ね返ったためプレーが続行されたが、審判団の協議の結果、本塁打となった。ダイヤモンドを1周したボーアはベンチの前で、人気漫画ドラゴンボールの「かめはめ波」のように両手を突き出すポーズを控えめに披露し、チームの祝福に応えた。

 ツイッターでは「え、阪神今日も勝ったん? え、ボーア今日もホームラン打ったん? これもう阪神優勝やろ」「ボーア3戦連発とはスゴイ! 阪神ファンが待ちに待ったバースの再来や!」と虎党が歓喜。特に、1985年の阪神日本一に貢献したランディ・バースさんを想起させる活躍に興奮し、「バースの再来」とボーアを称えるコメントが目立った。「バースの再来じゃなくてバースを超越するんだよ」と強い期待を寄せる書き込みもあった。

 さらに3日、ボーア自身が「かめはめ波」のようなポーズを「ファイアボール」と呼んでおり、ドラゴンボールと「クラッシュ・ロワイヤル」というゲームから発想を得たとサンケイスポーツなどが報じると話題が再燃。「かめはめ波では、ないんだ」「ボーアのHR後のパフォーマンス、てっきりかめはめ波かと思ってた。『ファイアーボール』ね」と驚く声があがるなか「これからも何度も何度もファイアボールを見せてくれ!」などと熱い声援も送られた。

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