悪夢の6タテも? パの同一カード6連戦にファンは戦々恐々「敗北感やばい」「立ち直れない」

 プロ野球のパ・リーグは1日、7月19日までの公式戦日程を発表した。開幕カードだけが3連戦で、6月23日以降は全て同一カード6連戦。異例のスケジュールにファンも関心を示しているが、ひいきのチームが“6タテ”されたら立ち直れないかもと不安をこぼす人もいる。

 セ・リーグは首都圏に巨人、ヤクルト、横浜の3球団があり首都圏集中開催が可能だったが、パは北海道から福岡まで本拠地が分散している。パの保科求己統括は同一カード6連戦の実施について「移動リスクの軽減を図るための措置。感染症の専門家のアドバイスに沿ったもの」と説明した。

 ツイッターでは「投手の層の厚いソフトバンクが有利」「楽天は昨年の下位チームから順番に当たるので、序盤で波に乗れるかコケるかで差が出そう」などとペナントレースの展開を予想するコメントが相次いでいる。また、「6タテとかあるのか そんな事になったら、立ち直れない」「普段聞き慣れない『6タテ』が起こりえるかも」「相性とか調子によっては6タテとかいう爆発事故が起こりそう」「6タテされたら敗北感やばい」などと同一カード6連敗の“悪夢”におびえる投稿も少なくなかった。

 2年連続でパを制している埼玉西武ライオンズと、3年連続で日本一の福岡ソフトバンクホークスの6連戦(23~28日、メットライフ)の好カードも注目を集めている。

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