巨人の育成・与那原、杉内コーチのアドバイス受け支配下登録狙う

 巨人の育成選手・与那原大剛投手(22)が23日、川崎市のジャイアンツ球場で2軍練習に参加。杉内俊哉2軍投手コーチ(39)からアドバイスを受けながら、ブルペンで49球を投げた。

 2016年に沖縄・普天間高からドラフト3位で入団したが、18年に右肘のいわゆるトミー・ジョン手術を受け、19年から育成契約に。再び支配下選手登録を勝ち取るべく奮闘している。

 オープン戦では1軍に帯同した期間もあり、原監督からは「将来の先発候補に」と期待されている。189センチの長身からトルネード投法で繰り出す最速150キロ超の直球が武器。右腕は「杉内コーチにアドバイスを受けてから感覚もすごく良くなってきました。支配下登録になるため、色々なことを貪欲に吸収し、自分のものにしてアピールできるように頑張ります。とにかくガムシャラにやっていきたいです」と手応えを口にした。

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