阪神、23日から集合練習開始へ

 阪神は23日から投手と野手を含めた「集合練習」を開始することが22日、決定した。1軍は甲子園、2軍は鳴尾浜で練習を行う。

 12球団代表者会議後、に取材に応じた谷本修球団副社長兼本部長は「投手、野手と別れていたところを、連係プレーも含めてやっていくことになるでしょう。練習の強度を上げていく」と話した。再び実戦を意識した練習へと入っていく。

 チームは4月15日から自主練習をスタートさせると、5月19日には投手と野手を午前と午後に分けた「分離練習」が開始され、矢野監督ら首脳陣の視察も解禁となった。そして、21日に甲子園がある兵庫と大阪、京都の近畿3府県での緊急事態宣言が解除となったこともあり、22日からの集合練習が開始となった。

 開幕へ向けて本格的に動き出すことになるが、新型コロナウイルスの感染対策は引き続き徹底していく方針。谷本修球団本部長は「常にホワイトボードなどに書いて周知しているので。引き続き外食、会食は禁止です」と説明した。

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