川澄奈穂美、新型コロナの影響で聖火リレー辞退 SNS「賢明な判断」「胸が痛い」「聖火リレーも延期すべき」

 2011年のサッカー女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で優勝した日本代表「なでしこジャパン」のメンバーとともに、東京五輪国内聖火リレー第1走者を務める予定だった川澄奈穂美(スカイブルー)が23日、自身のツイッターで新型コロナウイルスの影響により聖火リレーを辞退することを明らかにした。ネットではさまざまな声があがっている。

 米国在住の川澄は「新型コロナウイルスの影響で、今回の聖火リレー走者を辞退いたします」と伝え、「移動時にリスクが高いこと、自分が感染しない・感染源にならないこと、チームやファンの方々に迷惑をかけないことなどを考慮し決断しました」と辞退を決めた理由を説明。「一日も早い終息と皆様の健康を心から願っています」と結んだ。

 同様にブログでも「参加する気満々だった」と楽しみにしていたことを明かした川澄。しかし、事態の深刻さを受け止め、参加辞退を決意したといい「本当に本当に断腸の思いです」と胸の内を記した。

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