池江璃花子、406日ぶりのプールを報告 「涙がとまりません」「勇気頂いてます」と反響

 白血病で闘病中の競泳女子・池江璃花子選手=ルネサンス=が17日、自身のインスタグラムを更新。406日ぶりにプールに入ったという報告を多くのフォロワーたちが喜んだ。

 池江は「病院の先生の許可がやっと出て、プールに入ることができました」などとつづったうえで、プールからちょこんと顔を出し、両手でピースサインを決めた写真を投稿。なんと406日ぶりのプールだそうで「言葉に表せないくらい嬉しくて、気持ちが良くて、幸せです」と噛み締めた。

 また、新型コロナウイルスの感染拡大にも触れ「わたしを含め、感染予防、対策をしっかりとし、1日でもはやく収束することを願います」ともコメントした。

 池江は約10カ月の入院生活を経て、昨年12月に退院。先月19日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日系)では、元テニスプレーヤーの松岡修造さんと対談し、病名を告げられたときの心境や2024年のパリ五輪を目指すことなどを語り、反響を呼んだ。

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